筋肉が痩せる原因は食生活や運動不足?筋トレをしていても筋肉が減るのは病気?

筋肉が痩せる原因に食生活や運動不足などは関係しているかどうか、また筋トレをしていても減ってしまう場合は、何かの病気の可能性があるのか、不安に思うことはあるでしょう。では、詳しく解説していきますね。

まず筋肉が痩せる原因ですが、これには食生活や運動不足は大いに関係しています。筋肉のもととなるのはタンパク質や、そのタンパク質を構成しているアミノ酸です。これらは大豆製品や鶏のささみ肉、チーズ、鮪などの魚類などに多く含まれています。

ですからこれらを食べない食生活だと、痩せやすい傾向が高くなります。また筋肉が鍛えられるためには、運動をしてそこにダメージを与えることが必要です。そのダメージから回復する際に増強していくからです。よって慢性的な運動不足は、十分な原因になり得ると言えるでしょう。

次に筋トレをしていても痩せる場合ですが、たとえばこれはその方法が誤っていたり、タンパク質などの摂取不足などが考えられます。

ですが病気である可能性もゼロではありません。代表的なものとしては、筋委縮性側索硬化症、ALSが挙げられます。神経系が侵されることで、その部分の運動能力が著しく低下するためです。それから甲状腺異常による病気もこれに該当します。

これは筋肉の成長、維持に欠かせないホルモンの分泌が、甲状腺の異常により阻害されやすくなるためです。
少しでも気になるようでしたら、専門の医師に相談すると良いでしょう。

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