筋トレと有酸素運動の間隔って何時間?筋トレと有酸素運動は筋肉にどんな関係があるの?

筋トレと有酸素運動の2つの運動は、2時間〜3時間の間隔を空けることでより大きな効果を発揮します。ダイエットを行う場合、先に筋トレを行うことで筋トレにより分泌されたノルアドレナリンが脂肪を分解します。

さらに上記の間隔の時間の間に、成長ホルモンが生成され、なおのこと脂肪燃焼のための代謝がアップするという仕組みです。既に分解された脂肪を燃焼するため、有酸素運動も実に効率よく作用します。食物によって摂取されたカロリーから先に燃焼するのが有酸素運動ですが、この間隔を置くことにより効率よく脂肪の燃焼が図れるというわけです。

ただし、筋トレの目的が筋肉の増大であれば話は別です。上記のふたつの運動の関係はダイエットや筋力アップにおいて役立ちますが、筋肉を大きくしたい場合、有酸素運動を行ってしまうと遅筋が積極的に働いてしまう関係で、速筋の活性が鈍くなり、筋肥大が進行しにくくなります。

せっかくの筋トレの効果が薄れてしまうので注意が必要です。有酸素運動によって、トレーニングで作られた乳酸が血液中に流れるのもよろしくありません。筋肥大を狙うのであれば、トレーニング後はストレッチによるクールダウンにとどめておくことが大切です。美容目的でなければストレッチ、という関係を覚えておいてください。

筋トレ 有酸素運動 間隔

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