筋トレの時に欠かせないアミノ酸の種類|必須アミノ酸と非必須アミノ酸の違いって?

アミノ酸には、必須アミノ酸と非必須アミノ酸の2種類があり、筋トレをする時にそれぞれ役割の違いがあります。

まず、必須アミノ酸とは9種類あり、これらは体内で生成することができないので、食べ物などから摂取する必要があります。筋トレをする時、主に筋肉をつけるために効果を発揮するのがこのアミノ酸です。

次に非必須アミノ酸とは11種類あり、体内で生成が可能です。しかし、種類によっては足りなくなることもでてくるので、日々の食事から積極的に取り入れたいアミノ酸です。筋トレをする時、主に筋肉が失われるのを防ぐような働きをします。
このようにどちらも筋トレに大きく関わっており、効果が違います。

筋トレの時に摂取したいアミノ酸はバリン、イソロイシン、ロイシンからなるBCAAというアミノ酸(必須)で、すべて効率よく筋肉をつけるのに適していると言われています。

また、激しいトレーニングなどをするとグルタミン(非必須)がたくさん消費されます。このグルタミンは疲労回復効果として破壊された筋肉を修復してくれたり、成長ホルモンの分泌を高めてくれたりするので、トレーニング後に摂取するとよいとされています。
2つの違いをうまく利用し、トレーニングの効果を上げましょう。

筋トレ アミノ酸 必須アミノ酸

コメントは受け付けていません。