筋肉の量は年齢によっても変わる?年代別の筋肉量の標準値とは?

筋肉の量は年齢、年代によって変わるものであり、その標準値も明らかになっています。一般的に筋肉量は全ての年齢、年代で男性の方が女性よりも多く、男性の場合は40歳頃から徐々にへっていき、60歳頃をひとつの境として急激に減少していきます。

ある研究結果によると、男性の場合60歳からは10歳をとるごとに3、4kgも筋肉量が減っていくことが明らかになっています。逆に言えば、40歳頃までは大きな変化はないことがわかっています。

標準的な筋肉量は、まず男性の場合20代から30代で49〜59kg、40代で45kg〜56kg、50代で43kg〜52kg、60代で42kg〜50kgです。

女性の場合、平均して全ての年代、年齢で16kgほど筋肉量は少なくなっていて、場合20代から40代で33〜39kg、50代で31kg〜38kg、60代で30kg〜37kgとなっており、男性と比べて減少のペースが比較的緩やかなのが特徴です。

これらの値はあくまで統計に基づいた標準値であって、体質による個人差はありますし、食生活や運動の有無や頻度によっても変わってきます。確かなことは、人間の身体は加齢によって徐々に衰えていくということです。

筋肉 量 年齢

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