筋肉と脂肪の違いは?筋肉がつくと脂肪が減る?筋肉と脂肪の関係とは?

筋肉と脂肪の違いとその関係について、なんとなくは分かるけどよく知らないという人のために解説していきます。

まず、その構成要素からして違います。筋肉の構成要素がたんぱく質であり、脂肪の構成要素はその名前のまま脂肪でできています。

働きに関しても、筋は体を動かす原動力になりますが、脂質は単にそのエネルギーとなるだけで直接体を動かすことには寄与しません。筋肉がつけばその分脂肪が減るというような関係性は成立しません。

この二つの間にはそういった相関関係はまったくありません。ただし筋量の増加がその燃焼に寄与することはあります。筋量が増加すると、日常生活において代謝が高まります。

それは、筋量は増えれば増えるほど同じ動きをしても大きなパワーを出力することになるからです。その動きのエネルギーとなるのが、糖質であり、脂質であります。

エネルギーとして最も早く消費されるのが糖質です。糖質は体内に余剰に摂取され、消費されない場合は脂肪として蓄積されます。その次のエネルギー源として脂質の存在があります。

その脂質は体内に蓄えられものも消費されていくので、結果的には、筋肉がつくと脂肪が減るわけではないが減りやすい体になるという関係は成り立ちます。これで違いについては理解できたのではないでしょうか。

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