筋トレで腹筋を鍛える時の腹筋の正しいやり方と頻度って?腹筋は毎日やっても大丈夫?

筋トレで腹筋を効果的に鍛える方法についてレクチャーします。
まず、筋トレの基本として、ターゲットとする筋肉だけを純粋に鍛える、正しいやり方を覚える必要があります。

では、腹筋トレーニングで、間違ったやり方をしていないか今一度検証しましょう。
起き上がるときに、腕の振りを使っていませんか?足に力が入っていませんか?
これらは余計な部分に力が入っているため、効果的なやり方とは言えません。

効果的なフォームは、あおむけの姿勢から足を地面から浮かせ、ひざを曲げます。両手は頭の後ろで組むか、もしくはひざに当てておくだけとします。この状態で、ひざに胸を当てるイメージで腹筋を行います。

この動作では、動かす動作は極めて小さいですが、純粋に鍛えたい場所を効果的に鍛えられます。

また、トレーニングの頻度についてですが、筋トレは筋肉にダメージを与え、その回復によって筋肉が大きくなることが効果となります。つまり、回復させることが重要となります。

一般的に大きな筋肉ほど、回復に時間がかかるため、頻度は少ない方がよいと言われています。腹筋は相対的に小さい部類の筋肉ですので、回復が早いです。

頻度として毎日としても大丈夫ですが、痛くてどうしようもない時は休んでください。毎日やっても痛みがさほどではない方は毎日やってもOKです。

筋トレ 腹筋 やり方

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