筋トレの種類|大胸筋や上腕二頭筋、太ももの部位を鍛えるトレーニング方法って?

筋トレの種類にはいろいろありますが、ボディビルダーのように部位ごとにこだわりのある人でない限り、大きい筋肉から優先的に鍛えていくのがベストです。

上半身なら大胸筋、下半身は大殿筋や大殿四頭筋ということになります。これらの部位を鍛えることは、他の部位の筋肉にも力が入ることで全身が筋肥大し、また代謝や血流が高まることでも全身の筋肉細胞が活性化します。なので、筋トレの種類というのはあまり増やさない方が時間効率も良いです。

優先的にやっていく筋トレの種類というのは、ベンチプレスとスクワットです。これで大胸筋も太ももも鍛えられ、上腕二頭筋も補助的に鍛えられます。ベンチプレスのバーを支える際にぶれないように持っているのに上腕二頭筋も上腕三頭筋もフル稼働します。

また三角筋や僧帽筋にも力が入るでしょう。また、腹筋や背筋を入れなければ姿勢を維持できないので、体幹が鍛えられます。

スクワットも同様に太ももだけでなく体幹に力が入ります。足の幅を変えることで、太もも優位かお尻優位化の調整が可能です。

大胸筋や上腕二頭筋は自重トレーニングでも鍛えることが可能で、その方法は逆立ち腕立てがメジャーな方法です。少し反った状態で胸が地面につくくらいまで落とします。

筋トレ 種類 部位

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