筋肉をつける方法で腕や二の腕を重点的に鍛えるのに効果的な器具は?自宅でできる方法もある?

筋肉をつける際に特定の部位にこだわるのはあまり望ましくないのですが、二の腕なら懸垂が良いでしょう。逆手で持つと特に二の腕に効果があります。あとはバーベル器具を使った運動も効果的です。

しかし、上述の通り部位にこだわるよりは体のなかでも大きい筋肉を鍛えるのがもっとも全身につける方法になります。なぜ全身につける方法になるのかというと、代謝や血流が高まって細胞分裂が促進されるということと、大きい筋肉に力を入れると全身に力が入るということです。なので二の腕の場合は大胸筋を鍛えるとより大きい部位ですし、二の腕も一緒に鍛えられます。

腕というのは上半身の中では大きめの部位ですが、大胸筋の方が大きいのでそことセットて鍛える方法が良いでしょう。自宅で器具なしでもできるトレーニング方法は、逆立ち腕立てがあります。これは腕全体と肩の三角筋や首の横の僧帽筋が鍛えられます。

器具なしで自宅でそれなりの負荷を掛けられる非常に優れた方法です。むしろ逆立ち腕立て以上に良いつける方法はないのではないかというほどです。よりレベルを上げるには壁を使わないという方法もあり、このようにやっていけば自宅でかなりの筋力が手に入ります。

筋肉 つける方法 腕

コメントは受け付けていません。