筋トレのサイクルやセットの組み方とは?筋肉の超回復のサイクルって?

まず、筋トレを行う際に心掛けるのは、回数ではなく負荷だということです。たとえば、単純に腕立て伏せを50回やって少し息があがるよりも、重りを付けるなどしてギリギリ15回出来るかどうかの腕立て伏せをした方が、筋肉を付けるという意味では効果があります。

また、筋肉の超回復についても知っておかなければなりません。激しい運動をしたあと筋肉痛になると、その修復時には、以前の筋肉よりも強く補強しようとします。これを、超回復といい、この間はその部位の筋トレを控えて休ませることが大切です。

以上を踏まえて筋トレのサイクルとセットの組み方を考えると、まず初めに腕立て伏せをして胸筋を鍛えるとすると、ギリギリ15~20回を出来るか否かの負荷で行い、インターバルを1分挟むサイクルで繰り返します。

基本的にはもう続けられなくなるまでやる必要はなく、なんとなく筋肉が熱くて膨張したら止めてもよいでしょう。一応の目安としては、腕立てからのインターバルのサイクルを5セットの組み方で続けてみましょう。余裕があればセット数を増やしても構いませんが、怪我には気を付けるようにしましょう。

その後は、同じ組み方で胸筋以外を鍛えるようにし、超回復が済んだら再び胸筋、というサイクルで行っていきます。

筋トレ サイクル セット

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