筋トレを効果的に行う方法|懸垂や腹筋や腕立て伏せは筋肉を鍛えるのに効果的?

懸垂や腹筋や腕立て伏せといった自重による筋トレでも充分に効果は期待できます。
最近では筋トレといえばジムにいって器具を使った方法をイメージされる方が多いですが、それだけが筋トレではありません。

平均的な体形の成人男性であれば65キロほどの体重と言われております。
懸垂であればこの65キロの負荷があれば充分な効果があることがわかるでしょう。

腹筋を効率よく鍛える方法は仰向けになり、膝を90度に曲げた状態で椅子などにのせ腕の勢いを使わずに腹筋を行うことで上半身の体重が負荷となり集中的に腹筋を鍛えることができます。

腕立て伏せでは腕を鍛えたい場合は左右の手の幅を狭くすると鍛えられます。
胸を鍛えたい場合は左右の手の幅を広く取ることによって胸に負荷がかかるので、鍛えたい箇所によって筋トレ方法を変えることで効果の出る箇所も調整することができます。

腕立て伏せにおいても勢いをつけて数をこなすよりも正しいフォームでゆっくりと行うことで筋肉に適正な負荷をかけることができます。

懸垂も無理なフォームで行うのではなく、正しいフォームで行うことを心がけてください。無理なフォームで行うと関節に集中的に負荷がかかってしまうことや筋を違えてしまい治るまでの間筋トレができなくなるといったことが起こります。

筋トレ 効果 方法

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