筋トレで起こる筋肉痛のケア|アイシングの方法とマッサージやストレッチの効果的なやり方とは?

まず、筋肉の仕組みについて説明します。
筋肉とは簡単にいうと何本もの筋繊維を束ねた構造になっていて、筋トレで起こる筋肉痛とはこの筋繊維が切れたりくっついてかたまっているときに起こります。なので筋肉痛のケアは切れた筋繊維を元に戻しやすくしたり塊をほぐしてあげたりすることが重要となります。

まずはアイシングです。これは痛みが出ているときに行うケアです。炎症が起こるときに筋肉は熱を持ちます。なので熱を持たないようにアイシングをしてあげると炎症が小さくてすみます。筋トレ後一番にするのも良いでしょう。

痛みが引いたらマッサージをします。マッサージをすると筋繊維がほぐれるだけでなく切れた筋繊維に血が回るようになり回復が早くなります。少し痛いくらいの加減がちょうどいい強さです。

丁寧にマッサージをする時間がない人はストレッチをするのもいいでしょう。ストレッチをするときには20〜30秒ほど伸ばし続けるのが効果的です。手足のストレッチはもちろん、お腹や腰の筋肉もストレッチしてあげて下さい。

ケアでしてはいけないことはアイシングをし続けることです。痛みがあるうちはいいですか、痛みが引いたら今度は温めるようにして下さい。
筋肉痛のケアをきちんとすれば筋トレの効果も上がります。ぜひケアをする忘れないようにして下さい。

筋トレ 筋肉痛 ケア

コメントは受け付けていません。