筋トレで数か所の部位を鍛える方法|背中や内ももや腕を順番に鍛えるための筋トレのメニューって?

筋トレを部位ごとに日を変えて行っている人も最近は多いのですが、そのことからもわかる通り、一部が筋肉痛でも他の部位の筋トレを行うのは問題ないと言えます。

また、可能なのであれば筋肉痛の部位をそのまま筋トレしても問題ないです。超回復の原理というのがあって、筋繊維が回復するまで鍛えない方が良いということなのですが、これはかなりの筋肉痛がある場合の話で、超回復が必要なレベルまで追い込むと力が入らなくなるのでどっちにしろトレーニングできないという状態になります。

力が入るのであれば、修復と同時に筋繊維をまた破壊してより強く太く再生させるということは可能です。修復中に破壊してはいけないというルールはありません。

メニューに関しては、大きい部位から行うのが基本です。背中、内もも、腕などを鍛えればそれだけでも問題ないです。厳密には背中、内もも、腕、というよりは、大胸筋と大殿筋と大殿四頭筋を鍛えれば他の部位も補助的に総動員されます。

具体的なメニューは、上半身はベンチプレス、下半身はスクワットです。これをすれば背中も内ももも腕も使われます。なのでメニューとしては大きい筋肉を鍛えるというだけでも良いのですが、さらに特に鍛えたい部位を入れても良いでしょう。

筋トレ 筋肉痛 背中

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