筋トレの器具の使い方|ベンチやダンベルの効果的な使い方と筋トレ方法とは?

ベンチやダンベルといった器具の効果的な使い方のポイントは、正しいフォームで筋トレを行うことです。ダンベルなどの固定されていない器具はトレーニングマシンと違い、器具の重みも自分で支えなければならないためフォームが崩れやすいものです。

そうならないために事前に筋トレの手順やポイント、器具の使い方を覚えておくことが重要です。ここでは、代表的なトレーニングであるダンベルベンチプレスとプルオーバーについて、器具の使い方を交えながら紹介していきます。

まず、ベンチプレスについてですが、ベンチに寝そべって大きなバーベルを持ち上げて筋トレしている姿をテレビなどで見たことがある方は少なくないでしょう。そのポイントは、肩甲骨を寄せた状態で行うことと、反動を使わないことです。ゆっくりと時間をかけて下ろし、一気に持ち上げることで大きな効果を発揮できます。

次にプルオーバーですが、これも仰向けに寝て行うトレーニングです。ダンベルを両手に握って仰向けに寝たら膝を曲げて床をシートに着けて安定させます。

そして肘を伸ばして両手が頭の真上に来るように持ってきたら、両手を伸ばしたまま腕を頭の後方まで下げ、また同じ位置に戻します。このトレーニングのポイントは肩の関節をできるだけ大きく動かし、筋肉に負荷をかけることです。

筋トレ 器具 使い方

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