ダンベルを使った筋トレとスクワットを併せて行うと効果的?組み合わせて行う正しい方法と回数とは?

まず、筋トレは限界に近い重さのダンベルを使用して行うと、鍛えるどころか、かえって関節などを痛めてしまうので注意しましょう。

適切なダンベルの重さは鍛える部位にもよりますが、回数の目安としては8回できる重さのダンベルを使用するのが基本であり効果的です。例えば上腕二頭筋を鍛えるなら回数が8回出来る重さのもので、3セット行うのが基本です。

特に最後の1回は上げられるか補助をしてやっと上がるくらいの重さというのが効果的です。3セットという回数も、1回目はアップとして実施し少し軽めのダンベルを使用し、2回目は重めで限界近くまで追い込みます。3回目はちょっと緩め位というメリハリつけた方が効果が出ます。

筋トレの際に上半身を鍛えた後にスクワットを行うという組み合わせはバラランス良い体を作ることにつながります。スクワットと行う際はダンベルを持ち、負荷をかけるとさらにトレーニング効果が高まります。

スクワットとの組み合わせは上半身の表側である大胸筋、裏側である広背筋をと、その日は集中してどちらかかにすると、休息ともなり効果が高くなります。ダンベルを使った筋トレは無限の組み合わせが可能となり、バランス良い体つくりやコンディション良い体を作ることにつながります。

筋トレ ダンベル スクワット

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