ジムでの筋トレのメリットとデメリットは?自宅でも出来る筋トレ方法はある?

筋トレをジムで行うメリットは、負荷を大きくできることです。いろいろな部位ごとの筋トレができるということもあるのですが、それはボディビルダーレベルでない限りはそれほど必要ないでしょう。

基本的には大きい筋肉を鍛えることによって、他の小さい部位にも力が入りますし、また大きい筋肉を稼働させることで全身の代謝、血流が高まり成長ホルモンの分泌も高まるので、それによって全身の筋力が向上します。

逆にジムで筋トレを行うデメリットというのは、毎回ジムに行くのが面倒ということでしょう。手軽にできた方がどう考えてもお得で、自宅で行えばわざわざ外出する必要もありません。それがデメリットです。

逆に自宅でトレーニングを行うメリットは手軽ということなのですが、逆に負荷を大きくできないことがデメリットとして挙げられがちです。しかし、よほどのレベルでない限りは自宅でも十分に筋トレのメリットを享受できます。

上半身に関しては自宅での負荷でもかなりのレベルが期待でき、たとえば逆立ち腕立て伏せなどは負荷が大きめです。それでも負荷が足りない場合は、片腕づつ腕立てするということもできます。片腕さかだちで腕立てできるレベルになるとジムが必要かもしれません。

筋トレ ジム メリット

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