筋トレ前のストレッチは腰痛や膝痛の予防になる?ヘルニアの人がストレッチをする場合の正しい方法とは?

筋トレに限らず、体に負荷をかける運動をする前にはストレッチをすることが腰痛や膝痛の予防となります。ただ、強く伸ばしすぎることは逆効果となってしまうので、息を吐きながら少しずつストレッチを行うことが大切です。

加えて鍛えたい部位に関わらず、全身のストレッチを行うのが効果的です。例えば、腕立て伏せをする時に鍛えられるのは主に腕などの上半身ですが、腰や膝にも負荷がかかっています。

そのため、膝や腰を含めて事前に解しておくと、腰痛や膝痛及び怪我の予防に繋がります。ヘルニアの方は椎間板などが突出し、それらによって神経が刺激されているので、背骨を出来るだけ曲げないことが大切です。

そのため、スクワットの際には膝が足の先まで前に出ないようにする必要があります。どうしても膝が前に出てしまう方は、最初のうちは壁などに背中を固定して行う方法があります。

その他の筋トレにおいてもヘルニアの患部を刺激しないように、前後や左右の動きを出来るだけ避けて、上下運動を重視しましょう。ヘルニアの方でも正しく筋トレを行えば、腰痛や膝痛の予防をすることが出来ます。ただ、やりすぎは危険なので様子を見ながら少しずつ始める必要があります。

筋トレ ストレッチ 膝

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