腕や胸筋を鍛える筋トレのやり方|腕立て伏せやダンベルを使った筋肉の鍛え方とは?

腕立て伏せのやり方で、特に腕や胸筋に効かせたいという場合には、腕幅を広めにするのがおすすめです。腕幅を狭めにすると、肩に効きます。腕立てではなくダンベルでの筋トレでも胸筋に効かせるということは可能で、仰向けに寝て前に付き出す方法や、アームカールでも胸筋にも効果があります。

ダンベルを使うやり方でも腕立てでも良いです。筋トレのやり方はいろいろあるのですが、上半身の場合は特に、筋トレ初心者はダンベルなどを使う必要はそれほどありません。

下半身は普段から体重を支えているので自分の体重だけだと有酸素運動になりがちなのですが、上半身の場合は体重を掛ければ十分に鍛えられます。特に上半身に重量を掛けたいという場合には、懸垂や逆立ちが良いです。懸垂はぶら下がる場所が必要なので、それがない場合は逆立ちでも良いでしょう。

逆立ちで腕立て伏せをすればかなり効果があります。壁を使っても良いので、逆立ちというのはかなり効果的です。頭や顔に血流が行くようになりますし、内臓の位置が正常化もするので、筋トレをしながら健康効果も高く、メリットがかなり多い運動になります。二足歩行のデメリットは内臓が下に行くことなので、解消できます。

筋トレ やり方 腕

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