筋トレのスクワットの正しいやり方|初心者のスクワットのメニューとは?

筋トレのスクワットの正しいやり方と、初心者向けのトレーニングメニューについてご説明します。

まず、初心者の方はどこの筋肉を鍛えるのか明確にしましょう。スクワットでは大腿筋(太ももの前)、ハムストリングス(太ももの裏)、大殿筋(おしりの筋肉)が鍛えられます。筋トレのやり方としてはこの筋肉を意識して行います。

スクワットの正しいやり方ですが、肩幅程度に足を広げて背中はしっかり伸ばし曲げないこと、そのまま膝を曲げてお尻をさげていきます。このときに膝を前に出しすぎないことと曲げすぎないようにしてください。

完全にお尻を下げてしまうのは曲げすぎでひざを痛める原因になります。また、上体は背筋を伸ばしながら少し前に倒し、両腕は前に伸ばしておくとバランスもとりやすく転倒しにくくなります。

正しくできれば太もも前と裏の筋肉、お尻の筋肉に力が入っているのが自覚できます。メニューは初心者の方は特に最初から過度な負荷をかけず徐々に負荷をあげていきます。膝に負担のかかる筋トレで、無理は禁物です。

最初からの過度なメニューはけがの原因となってしまいます。5回できついと感じれば1セット5回、2セットぐらいから始めても、継続していけば必ず回数は増やしていけますので焦りすぎないようにしましょう。

筋トレ スクワット メニュー

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