チューブやダンベルを使う筋トレのスクワット|正しいやり方と注意点とは?

チューブやダンベルを使ったスクワットは負荷の大きなトレーニングであり、ケガの可能性が高い筋トレなので正しいやり方と注意点をきちんと知っておく必要があります。

まず大切な注意点は、自分のレベルに合った重さのダンベル・強度のチューブを選ぶこと。無理な重さを持ち上げようとするとフォームが乱れ、腰や膝の怪我につながってしまいます。最初のうちは1セット20回筋トレを行ってつらいと感じる程度の重さから始めるとよいでしょう。

次に、具体的なチューブやダンベルを使ったスクワットのやり方と注意点ですが、フォームはチューブ・ダンベルを使わないスクワットと同じで、肩幅よりもやや広めに足を広げます。

ダンベルを使う場合には腕は腰のあたりに下げます。重量があるので頭の上に持っていくとバランスを崩しやすくなるのからです。チューブを使う場合には頭の後ろで手を組んだ状態で行います。

そして膝が90度くらいになるまでゆっくりと腰を落とします。普段自重の筋トレを行っている方はいきなり膝を深く曲げると膝を故障しやすくなるので注意してください。

十分に腰を落としたら、ゆっくりと膝を伸ばして元の位置に戻ります。膝を完全に真っすぐになるまで伸ばすこともケガの原因になるので、膝が完全に伸ばし切る直前で止めるようにしましょう。

筋トレ スクワット チューブ

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