胸筋が付く筋トレのトレーニングとメニュー|腕立て伏せで胸筋を鍛える場合の一日のセット数は?

胸の大胸筋は筋トレで付けることができます。大胸筋は胸の大きな筋肉で、腕を閉じたり前に押し出すなどの動作をし、丈夫、下部、外側、内側の部位で構成されています。大胸筋を筋トレで鍛えるためにはそれぞれの部位別に行なうと効率的です。

筋力トレーニングで大胸筋は鍛えることができますが、より効率的に鍛えるためにはダンベルとプッシュアップバーを使ったメニューを考えると良いです。

大胸筋のトレーニングメニューはデクラインプッシュアップです。通常の腕立て伏せと体の角度を変えることで負荷をかけることができるやり方です。足を台に乗せて角度を付けて行なうためフォームを維持するだけでも難しいため腹筋と背筋で安定させます。

デクラインプッシュアップの正しいやり方は、うつ伏せになり、腕立て伏せの状態から足をベンチから椅子に乗せます。腕立て伏せの両手の間隔は肩幅よりも少し広めにします。肘を曲げて上半身を床につくぎりぎりまで下げ、限界まで下げ2秒間キープし、ゆっくりと戻します。

このメニューを15回繰り返してインターバルを30秒おき、残り2セット行ないます。デクラインプッシュアップのトレーニングの回数の目安は15回を3セットです。セットの間には筋トレの効果を高めるために必ずインターバルを入れることを忘れないようにします。

筋トレ 胸筋 トレーニング

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