筋トレで肩周りや肩甲骨を鍛えるトレーニング|その筋トレの詳しいメニューとは?

筋トレで肩や肩甲骨のトレーニングをするメニューはいくつかあります。最も簡単なトレーニングメニューとしては逆立ちでの腕立て伏せで、器具などはないもいらないのですが、最初から行うには負荷がやや大きいこと、肩はあまり鍛えられることは少ないのでけがをしやすく、少し負荷の低いものから始めるとよいです。

最初のトレーニングメニューとしてはチューブを使ったものがおすすめです。足でチューブの中央を踏み端を腕で持って肘を伸ばしていく、あるいは横から腕を回して頭の上にあげる、後ろに回すなどあらゆる方向で頭の上やいけるところまで腕を挙げるなどを行い、肩回りに負荷をかけ肩甲骨が動いてることを意識しながらその運動を繰り返します。

また腕を戻すときに負荷がなくなるまで戻すのではなく負荷が残る状態で次の負荷をかけると筋トレとしてはより効果的です。さらに負荷をかけれれるようになればダンベルやベンチプレスを使用し、筋力が上がってきたら重さを増やすことで筋トレ効果はさらに高まります。

ダンベルでも腕を前、後ろ、横、上などに上げたり下げたりする動作で肩や肩甲骨周りの筋力アップがはかれます。またこの運動は座ったり立ったりしてだけでなく、うつ伏せで腕をおろした状態からも行えますので筋トレとしてのバリエーションも多くできます。

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