お腹や腰回りの脂肪を落とす筋トレの種類とそのやり方とは?

お腹や腰回りの脂肪を落とすにはやはり筋トレが有効です。腹筋の筋トレで筋肉をつけてあげることでお腹や腰回りの脂肪を燃焼しやすくすることができます。

しかし筋トレの種類によってはフォームを間違えてしまうと腰を痛めることもあるので正しいフォームを理解するのもポイントになります。

次に紹介する筋トレの種類は正しいフォームを意識して行えるのが魅力です。
まず壁に足をぴったりとつけ、手は頭の後ろに組みぴったりと壁に足をつけます。90度の壁に対しぴったりと足をつけた状態から腹筋の力だけで体を起こしてあげる体勢です。体を起こす角度は10度以下でよいでしょう。

とにかく腹筋をつかい起こし胸より上の力を使って起こさないように注意してください。腰回りのとくに脇の部分の脂肪を落とすにはひねりを加えることが大事です。この種類以外の方法を試さなくても先ほどの筋トレで体を起こすときにひねりを加える動作を行うだけで脇の脂肪を落とすトレーニングに大変身します。

壁につけないで行うときには手を胸の前でクロスし足は90度の角度に曲げて行います。
起こす角度は10度以下です。家の中で簡単にできるトレーニングですので、ぜひトライしてみてください。

筋トレ 脂肪 腹

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