筋トレの疲労回復にストレッチは効果的?筋肉の疲れを回復する方法とは?

筋トレをした次の日、体が痛くて悲鳴を上げることがよくあります。そもそも、筋トレとは、わざと筋肉を傷つけて筋繊維を増やすという方法で、筋肉をつけるということなのです。

しかし、筋トレの次の日に必ずあの痛みが襲ってくると思うと、続けられなくなってしまいます。痛みを伴わず、筋肉を傷つけ回復を促すいい方法、それがストレッチです。準備運動の大切さがよく言われますが、クールダウンのストレッチは筋肉疲労を回復させ、疲れを残さないようにする大切な方法です。運動をすると疲労物質である乳酸が生じるのですが、この乳酸が筋肉内の血管にたまりすぎないようにします。

ストレッチで筋肉を伸ばし血流を促進すると、乳酸が流れ筋肉の修復がスムーズに行われます。ストレッチをする際に注意したいのは、息を止めずに15~20秒ほどポーズを持続することです。力み過ぎて息を止めると、せっかく伸ばしている筋肉に酸素が届かず、効果が期待できません。

ポーズごとに大きく呼吸をして、体にたくさんの酸素を供給しましょう。疲労物質がとどまることなく、修復に必要な栄養分も供給され回復がうながされます。筋トレ後に限らず、肩こりや腰の痛みといった疲れを感じた時にも同じです。疲れやすい部位は積極的にストレッチでほぐしましょう。

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