チューブを使って筋トレをする場合の胸筋と腹筋、背筋の鍛え方って?

チューブを使った筋トレによる胸筋、腹筋、背筋の鍛え方について、それぞれ詳しく説明していきますね。

まず、胸筋は両腕を横に広げてそのまま水平方向に前に移動させたり腕を前に伸ばす動作の時に使われます。この動作を負荷をかけながら行えばよいのです。チューブをやや短めに持って背中に回し、両端をもって胸筋の力を意識しながら腕を前に伸ばすように動かします。

腹筋背筋は上体を前屈したり伸ばしたりする動作のことで、背筋は腕を前から体に引きつける動作の際に力が入る部分のことを言います。背筋の筋トレ法としてはチューブの中央を両足で踏み両端は短く持って負荷がかかる長さで持ち前傾姿勢をとり、ボートをこぐような動作を繰り返すことで鍛えることができます。

腹筋は最もポピュラーな腹筋の鍛え方なのでご存じだとは思いますが、仰向けに寝て足を軽く曲げます。そして上体を起こす動作のことですね。これにチューブの負荷を加えてきます。チューブの端を柱などにかけて頭の上で両手を組みながら持った状態で腹筋運動をしていくのが効果的です。

また、背筋の鍛え方として、立った状態で、チューブの中央を足(左右どちらでも)踏んで両端を体の後ろを通して肩の位置で持ちます。その状態でお辞儀をする動作を繰り返します。

チューブを使った筋トレの際の注意点として、鍛えている筋肉に力が入っていることを意識して行う事、また負荷をかけ続けながら行うと効率的なので力が全く入らないような状態までゆるんでいないかを気にするようにしましょう。

筋トレ チューブ 胸筋

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