背中を鍛えるメニュー|ダンベルやバーベルを使った筋トレのやり方とは?

まず、背中を鍛える筋トレの方法として、まず、取り入れるメニューは、下からダンベルなどを引く方法があります。ただ、持ち上げるだけではなく、やり方のポイントとして、腰を痛めない範疇でできるだけ重たい重量で、ダンベルを下した際にはなるべく背中を伸ばし、無理に最大収縮まで持ち上げる必要はないため、重めの重量で行うという点を注意しないと、効率が悪くなってしまうので、注意が必要です。椅子などに片手をついて行うことも可能ですが、フラットベンチを買うことがお勧めです。

次に、上からものを引く動作をする筋トレとして、チューブを使った方法があります。やり方は、真上から首の後ろに引き下ろしたり、やや斜め上の方向から胸にひきおろしたりと、様々なバリエーションをメニューに取り入れることで負荷をかけて行います。

バーベルは、ダンベルよりも強度の負荷を加えることができますが、背中を丸めたフォームで行うと、腰を痛めてします。バーベルで背中を鍛えるためのメニューとしては、まず、バーベルを使った筋トレのやり方は、胸を張り、背中をそらせ、ややお尻を突き出した状態をつくり、バーベルをへそに向けて引きあげます。顎を挙げて、斜め上前方を見るようにすることで良い姿勢を作ることができます。

筋トレ 背中 メニュー

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