筋トレの腕立て伏せの種類|一番効果的な腕立ての種類と頻度とセット数とは?

腕立て伏せという筋トレ方法は非常に効果的なトレーニング方法です。
腕の幅を広げて行うことで胸の筋肉を鍛えることができますし、肩幅よりも狭めて行うと腕を鍛えることができるます。

やり方にも様々な種類があります。筋力があまりない人は膝をついた姿勢で腕立てを行うなどの無理のない方法からはじめましょう。
普通のやり方ではもの足りない方は椅子に足を乗せた体勢で行うとより負荷を大きくすることができます。

筋トレの頻度ははじめは無理のない程度で正しい姿勢で10回を3セット行うだけでも翌日に軽い筋肉痛がくることもあります。余裕があれば回数とセット数を両方増やすとよいです。

トレーニングの頻度はその筋肉痛が抜けてから次ぎの筋トレを行うとよいでしょう。1~2日おきの頻度で行うと効果的です。
筋力がついてきたらセット数を増やすのもよいですし、腕立ての種類を変えるのもよいでしょう。

腕立て伏せは鍛える部分も調節できますし、つけたい筋肉量に応じてトレーニングの種類を変えることも可能です。

自分の理想とする体形をイメージして、引き締まった身体になりたいのであれば小さい負荷で回数をこなすと効果的です。
もっと筋肉量を増やしたいのであれば大きい負荷でトレーニングを行うとよいでしょう。

筋トレ 腕立て 種類

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