筋トレで懸垂を効率良く行う方法|おすすめの器具とその使い方とは?

懸垂を行うのであれば当然鉄棒かぶら下がるものが器具としては必要です。むしろそれ以外の器具は不要でしょう。使い方としては、単純にぶら下がるだけです。そしてそのまま懸垂すればよいでしょう。

腕の幅は多少広めに持って、また順手で持つと広背筋や肩の筋肉に効かせることができるので、姿勢が良くなり、また肩こりに強くなります。逆に逆手で持つと上腕二頭筋や大胸筋に効きます。バストアップにも効果的でしょう。

筋トレの効率を高めるためには、なるべく可動域を広げるということが重要です。回数は少なくなっても問題ないので、可動域が狭い懸垂というのはやらない方が良いです。他の器具を使う際にも言えることですが、効率の良い使い方というのはとにかく可動域を広くすることです。筋肉の可動域も広がり、筋肉の柔軟性も増します。筋トレは可動域を広げることで筋肉が柔軟にもなるので、代謝や成長ホルモンの分泌アップによりつながります。

筋トレの際に回数にこだわって狭い動きをしている人というのはいるのですが、効率的な使い方ではないので良くないです。また、きつい位置で少し止めてみる事もおすすめです。これは回数ではなく、なるべく大きい動きで動くことがコツです。

筋トレ 懸垂 器具

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