筋トレの器具で首や背筋といった、背中を中心に鍛えられる器具はある?その器具を使った鍛え方とは?

筋トレの器具で背筋や首など背中を中心に鍛える場合、バーベルやダンベルを使えば鍛えることができますし鍛え方も簡単です。もちろん、懸垂器具などで筋トレをすることで、背中を鍛えることもできるでしょう。

ただ、問題になるのがバーベルやダンベルなどを購入するとなると費用も掛かりますし、スペースの問題も出てきます。また、バーベルトレーニングは一人だと危険なため、なるべくジムでトレーニングするのが良いでしょう。

そこで、自宅でも簡単に背中や首を鍛えられる器具として、チューブを使うのがおすすめです。これなら自宅で簡単にできますし、スペースも取ることもありません。

まず、鍛え方としてシーテッドローというチューブトレーニングをおすすめします。この筋トレでは広背筋と言って、逆三角形のボディを作るのに適したトレーニングになります。やり方は以下の手順で行います。

1 両足をそろえて床に座る
2 チューブの両端を持った後、足の裏にチューブをかける
3 その状態から、肩甲骨を寄せるようにチューブを引く
4 動作中は背筋を伸ばし、戻すときはゆっくりと戻す

これを、20回×3セットなど無理のない範囲で行ってください。
また、チューブを使った別の鍛え方なら首なども同時に鍛えるメニューもあるので、気になる方は試してみると良いでしょう。

筋トレ 器具 背筋

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