筋トレで肩を鍛える場合のダンベルやチューブなどの器具やマシンの使い方とは?

筋トレで肩を鍛える方法にはいくつかの種類がありますが、ここではダンベルやチューブといった器具のうちどれを選べばいいのか、またマシンはどういうものがあってどうやって使えばいいのか紹介していきます。

まず筋トレで肩を鍛える器具ですが、代表的なものはダンベル、チューブ、バーベル、懸垂バーです。懸垂バーというと背筋を鍛える器具というイメージがあるかもしれませんが、懸垂は肩の筋肉も鍛えられます。

これらのうち、トレーニング初心者の方におすすめなのは、チューブです。チューブは伸ばしていくにつれて徐々に負荷が大きくなっていくので、ケガをしにくいからです。

スタイルを維持するためならチューブを使ったトレーニングだけでも十分ですが、さらに高度なトレーニングを行いたいならばダンベルがおすすめです。両手を使うバーベルや懸垂バーとは異なり、片手で扱えるのでトレーニングの幅が広がるからです。

次に、肩を鍛える筋トレ用のマシンについてですが、代表的なのはショルダープレスというマシンです。これは頭の高さにある2つのバーを両手で握り、バンザイの動作で重りを持ち上げるものです。

使い方のポイントは胸を張った状態でバーを握り、上半身をなるべく上下左右に動かさないことです。そうすることで、肩の筋肉を効果的に使うことができます。

筋トレ 肩 ダンベル

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