筋トレの腕立てのやり方|初心者が腕立てをする場合のコツは?

筋トレはしてみたいけど、腕立て伏せとか効果的なやり方がわからないし…そんな初心者さんでも、無理なく続けるコツをお教えします。

腕立てといえば、両腕を肩幅にして床につき、体幹をまっすぐに伸ばして足先をつき、体を上下に動かすやり方をイメージする方も多いでしょう。しかし、このやり方はかなり負荷が高いので、初心者にはきついものです。

せっかく筋トレしようとやる気を出しても、2、3回しかできないと、続ける気持ちが萎えてしまいますよね。このやり方できついと感じる方は、思い切って膝をついてみましょう。それで筋トレになるの?と思われるかもしれません。

でも、試しにこの姿勢で腕立てをやってみてください。しっかり二の腕に効くのがわかると思います。膝をついたことによって、膝から下の足の重さを支えなくて良いので、初めのやり方よりずいぶん楽になるのです。

しかも、重さの負荷が減った分、全身の余計な力みが取れて、うまく二の腕に力が入るのです。初心者の方が無理なく筋トレを続けるコツは、達成感が持てる程度の回数をこなせる、少なめの負荷からはじめること。このコツさえつかめば、少しずつ筋肉がついてくるにつれ、負荷を上げていけば良いのです。

筋トレ 腕立て やり方

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