筋肉の鍛え方|腕や二の腕の筋肉の付け方とおすすめの道具って?

腕や二の腕への筋肉の付け方は道具を併用すると効果的ですよ。今回は筋肥大を目的とした鍛え方を紹介します。腕や二の腕を鍛えるためには体の筋肉と連動した複関節運動と単関節運動がありますが、より強い力を出せる複関節運動から行っていきましょう。

トレーニングの後は筋肉痛になりますが、2日から3日は休ませる必要があります。筋肉痛の時にトレーニングを行うと超回復を妨げてしまうんです。全てを1日で鍛えるやり方よりも、曜日ごとにローテーションで変えていくのが効果的です。

二の腕の鍛え方で最も一般的なのは懸垂です。懸垂には道具や場所が必要となりますが、安価に懸垂ができるグッズも販売されているので利用しましょう。懸垂は上腕二頭筋と背筋群を使った鍛え方で複関節運動になります。

道具を使ったダンベルカールという鍛え方もポピュラーです。やり方はベンチに座って肘を支点としてカールさせます。これはコンセントレーションカールと呼ばれていて、効果的な筋肉の付け方の1つです。

前腕筋群の付け方はリストカールが効果的です。前腕を台につけてダンベルを持ち、手首を支点として持ち上げます。これは根気よく行っていくことが成果を出すために大事なことです。

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