アミノ酸やプロテインに副作用の症状はある?過剰摂取をすると悪影響もあるの?

アミノ酸は体に良いとよく言われますが、これは体の健康に必要と言われる成分で、普通はタンパク質として取ることになります。そして、そのタンパク質を主成分とするサプリがプロテインです。

アミノ酸は体のいろいろな場所で、それぞれの器官の働きを助ける成分なので、不足した場合は筋力や免疫力が低下したり不眠になることもあります。でも、そんなアミノ酸やプロテインを過剰摂取してしまうと、これもまた体に悪影響を及ぼす可能性があるのです。

アミノ酸やプロテインを過剰摂取した場合は、副作用として、手のしびれ、皮膚のかゆみなどが出る他、血圧や血糖値が上がるなどの症状が出ることもあります。

また、肝臓や腎臓に悪影響を及ぼして機能を低下させてしまうこともあるので、注意が必要です。この場合はかえって疲れやすくなったり、抵抗力が落ちるなどの症状が出る場合もありますが、肝臓と腎臓というのは症状の出にくい臓器でもあるので、副作用の症状がないからといって安心はできません。

特にサプリの場合は、体に良いからといってどんどん飲んでしまうと、過剰摂取になって体に悪影響を与える可能性が出てきてしまうので、副作用には十分注意して、適量を守って飲むようにすると良いでしょう。

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