筋トレの回数を増やすのは逆効果になることもある?回数を増やすのと負荷を重くするのではどちらが効果的?

筋トレを行う際に気になるポイント、1つの目安にするポイントは回数をどうするかだと思います。何回もこなすと逆効果、回数が少ないと意味がないと思っているかもしれませんが実際はその人の目的に応じて方法を変える必要があります。

多くの人が筋トレを行う目的は筋肥大(筋肉を大きくすること)ですがそのためには8回~10回がギリギリ出来る負荷で行うと効果的です。

その後1分~1分半のインターバルを入れることがワンセットです。1つの筋トレにつき3~5セットが一般的で量を増やすと筋肉が疲労してしまうため逆効果と言えます。

さらに負荷をあげる3回~5回がギリギリ出来る負荷で行うと筋力アップに効果的です。しかし筋力アップにはやみくもに重量を増やすのではなくきちんとしたフォームで行うことが効果的です。

また回数を増やし20回くらいがギリギリで行うと筋持久力の向上に繋がります。筋持久力の向上は自重トレーニングでも容易に行えるため家庭でも簡単に行うことが出来ます。全てのトレーニングに共通するのは筋肉痛があるときは行ってはいけないということです。

筋肉痛でもトレーニングを続けるとオーバートレーニングになり逆効果であるため筋トレ頻度を増やすのではなく休息を入れることも必要です。

筋トレ 回数 増やす

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