筋トレの効果的な時間帯|朝、夜、早朝、筋トレの効果が出やすい時間帯とは?

筋トレの効果を高めるためには、朝や夜、早朝など、どの時間帯に行えばよいのかというと、食後3時間から5時間、午後4時から6時、入眠2時間前までがよいとされています。

筋トレを効果的に行う時間帯には、3つのポイントがあります。それは食事時間、自律神経、入眠時間の3つです。まず食事の直後や空腹時は筋トレの効果を損なう時間帯です。食事の直後は消化にエネルギーが分散されるため、効果が低くなるためです。

また空腹時はエネルギーが低下しているので、筋肉からエネルギーを使うことになり筋肉の減少を起こしてしまいます。そのため早朝や朝は、筋トレにはあまり向いていないといえます。

次に自律神経から考えてみると、お昼過ぎから夕方ぐらいまでは最適であるといえます。交感神経が優位になると、体が活動を始め体温も高まっているので、効率よく鍛えることができ、また体を痛めるリスクも低下させることができます。午前中、特に早朝や朝に筋トレをする場合は、体の動きや血流が悪いため、十分な準備体操が必要になります。

入眠時間から見てみると、筋肉の修復や増強がなされる成長ホルモンは、夜眠りについてから3から4時間後が最も多く分泌されます。夜は寝る2時間前までにはトレーニングを終えるようにしましょう。

筋トレ 効果 時間帯

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