筋トレのデメリットは免疫力の低下?筋肉が付くと風邪ひきやすいの?

人間の体にグルタミンという成分があり筋トレをし過ぎると消費されてしまい、デメリットとしてグルタミンを栄養源にしている免疫系統の機能が悪くなり、免疫力が低下し風邪にかかりやすくなる可能性があります。

免疫力は外部から人間に害のある菌やウイルスが体内に入るのを防ぐ役割があり、免疫機能の低下は放置しておくと風邪だけでなく更に重い病気を招くデメリットもあるので危険です。

筋トレで起こるグルタミンの不足は、この成分を多く含んでいる食材を食べることで補うことができます。グルタミンを含んでいる食材は大豆などの豆類であり、お味噌汁や納豆を積極的に摂ることをおすすめします。豆類はイソフラボンなど女性ホルモンに働きかける成分も入っているので、ホルモンバランスが気になる人は適量を摂りやすいサプリメントの利用が良いでしょう。

筋トレで風邪にかかりやすくなる免疫力の低下のデメリットを防ぐには、過剰なトレーニングは控えることも重要です。毎日するのではなく筋トレは週に3回か4回程度にするなど心がけることで、グルタミン消費による免疫力の低下の対策が可能となります。過度な運動は体に負担となりますが、適度な筋トレは健康を向上させてくれます。

筋トレ デメリット 風邪

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