筋トレと有酸素運動で消費カロリーが多いのはどっち?筋トレとウォーキングやランニングを組み合わせると効果的?

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動よりも筋トレの方が消費カロリーは多く、二つを組み合わせることで高いダイエット効果を得ることができます。

筋トレをすると基礎代謝量がアップします。基礎代謝量とは人間が生命を維持するための最小限のエネルギーのことで、言い換えれば何もしなくても消費されるカロリーということになります。

ですので、筋トレをして基礎代謝量を高めることで消費カロリーを格段にアップさせることができます。消費カロリーを効率的にアップさせるためには、腹筋や背筋や下半身の筋肉などの体の中の大きい筋肉を鍛えるのがおすすめです。

プロテインを摂取したり肉や魚や大豆製品や乳製品などのタンパク質を食事で摂取することでより効果的に筋肉量を増やすことができます。

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動は、脂肪を燃焼させる効果があります。体に酸素をコンスタントに取り込みながら継続させて体を動かすことで脂肪燃焼効果を得ることができるので、最低でも20分以上は続ける必要があります。

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動をする30分くらい前にアミノ酸を摂取しておくとさらに脂肪燃焼効果を高めることができます。筋トレと有酸素運動を組み合わせることで高いダイエット効果が期待できますので積極的に行いましょう。

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