筋トレの休息日に有酸素運動やストレッチを行うと筋肉の回復にどんな影響があるの?

筋トレの休息日であるにもかかわらず有酸素運動やストレッチをしてしまうと回復が遅れてしまうことがあります。それは数々のデメリットがある行為なので、避けていかなければなりません。

そもそも筋トレというものは筋肉を増強させるために行うものです。そのメカニズムは、簡単に述べれば、一度壊れた筋肉が回復しようとすると、もとよりも大きく増えるという特質があります。

だんだんと重い物が持てるようになるのは、そうした理屈からです。つまり、休息日こそ筋肉が大きくなる時期でありますから、しっかり休ませなければ意味がないのです。

いくら早く結果を得たいからといって、休んでいるときに有酸素運動やストレッチなどを無理やり行ってしまうと、オーバートレーニング状態を引き起こします。こうなると筋トレの効果はなくなり、むしろ筋力が低下してしまうのです。

さらに休息日に疲労したまま運動してしまうと、注意力散漫になり怪我をしてしまう可能性すらあります。それだけに、有酸素運動やストレッチは、筋トレとセットで同じ日に行うべきです。人間の回復力こそが、すべての成功の鍵を握ります。休息日もまた、筋トレの1つと考えて、きちんと休みましょう。

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