筋トレ後の超回復中に有酸素運動のランニングなどをすると筋肉にどんな影響があるの?

筋トレをして超回復をしているときにランニングなどの有酸素運動を行うと、筋トレの効果を減少させてしまいます。ダイエットのためであれば、脂肪の燃焼を促進しますので、有効な方法です。しかし、超回復の途中で有酸素運動を行うことで遅筋が積極的に働くことになり、筋肉を増大させる速筋の働きが抑制されてしまい、筋トレの効果を半減させてしまいます。

有酸素運動は、疲労物質の乳酸を血液中に流してしまいますので、筋肉の増強のためにも逆効果になります。むしろ、ストレッチなどの筋肉の疲労を和らげるストレッチなどのほうが超回復のためにも有効です。

ランニングなどの有酸素運動も取り入れるということであれば、筋トレの前に軽めに行うと有効です。準備運動になりますので、筋肉や心肺機能を高め、柔軟性も出てきますので、スムーズにトレーニングに入ることができ、ケガなどのリスクの軽減になります。

軽めの準備運動であるということを忘れずに、やりすぎには注意してください。長時間やると、筋トレに必要なエネルギー源の糖を使い果たして、十分な効果が得られなくなる可能性もあります。ランニングなどを行う場合は、強度にもよりますが、10分程度で軽く行うようにしてください。

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