リジンというアミノ酸は副作用のある成分なの?妊娠中に取っても安全?

リジンというアミノ酸は生命の元を作る一方、副作用を起こす事もある成分という事もあり、妊娠中に補ってもいいか気になる方も多いでしょう。

このアミノ酸は体の機能を維持する為に、必要不可欠な必須アミノ酸です。
ですが、過剰に摂取してしまうと副作用を起こす成分と考えられています。
あるデータによると、1日あたり10gのリジンを5日間摂取した場合、胃の痛みや下痢といった副作用を引き起こす可能性があるようです。

また、過剰に摂取する事で腎機能の障害が起こる事も考えられるので注意しましょう。
余分なリジンは腎臓から体外へと排出されます。
いつも過剰に補ってしまうと腎臓が排出の為に疲労を蓄積してしまい、腎機能障害を起こしてしまう危険性があるのです。

このように、過剰な摂取は体には大きな負担となってしまいます。
妊娠中や授乳中はサプリメントで補うと、過剰摂取になりやすい為、サプリメントでの摂取は控えましょう。

ただ、このアミノ酸自体は安全な成分です。
妊娠中も安心して補うには、食品から補う事をおすすめします。
大豆や肉類などに多く含まれています。
食品からだと過剰摂取には、ほとんどならないので安心しましょう。

リジンの1日に必要な摂取量は体重1キログラムにつき、30mgですのでこの量を守れば安心です。

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