筋肉をつけると女性ホルモンを増やす?更年期の女性に筋トレはおすすめ?

筋肉をつけると女性ホルモンが増えるというよりは、ホルモン自体が活性化してバランスが整います。基本的にはテストステロンという善玉の男性ホルモンが増えるのですが、それだけではなく成長ホルモンの分泌や代謝の活性化によってホルモンバランスを整えるということです。

もちろん更年期にも効果的で、精神状態が改善します。筋トレを行うことで筋肉だけでなく皮膚や内臓も細胞分裂が促進しますが、脳も内臓の一種です。そのため脳も活性化し、また神経伝達物質も整うので、更年期に効果的ということになります。

同じようにうつ病などにも効果を発揮します。むしろ精神的に落ち込んでいたり不安定な更年期というのは筋トレで筋肉を付けるのにもっとも向いている状態でしょう。

向いているというよりは、精神面で高い効果を発揮します。なので、女性ホルモンを増やすという発想よりは、女性ホルモンだけでなくホルモンや体の機能全般を整えるという発想が良いです。直接的に増やすのはテストステロンという男性ホルモンの方です。

しかしテストステロンを増やすことは女性にもメリットがあり、病気になりにくくなったり前向きで集中力の高い状態になります。男女ともに筋トレは行った方が良いでしょう。

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