BCAAは筋肉痛にも効く?BCAAと筋トレと有酸素運動を組み合わせると筋肉に良い働きはある?

BCAAを摂る事によって筋肉痛を緩和する効果だけでなく、筋トレや有酸素運動の働きがより効くと考えられています。

アミノ酸は全部で20種類あると言われており、このうち体の中で作る事が出来ない必須アミノ酸は9種類あります。
バリン、ロイシン、イソロイシンという3つの必須アミノ酸は、分岐鎖アミノ酸「BCAA」に分類されるのが特徴です。

筋トレを行った後、筋肉痛が起こるのは運動によって筋肉が傷ついてしまうためです。筋繊維が壊れてしまう事で、痛みを感じます。
また、トレーニングや有酸素運動によって、筋肉内のタンパク質が分解される事も、痛みに繋がります。

BCAAは運動した時に筋肉内のタンパク質分解を、抑制する働きがあると言われているのです。
十分な量を有酸素運動や筋肉トレの前に補っておけば、筋肉痛に効く効果が期待出来ます。
BCAAは吸収率が高いという事もあり、運動の30分前くらいで補うだけでも働きが期待出来ます。

また、運動をすると筋肉内のバリン・ロイシン・イソロイシンの分解が進み、かえって筋肉が小さくなるケースもあるようです。
筋トレの効果があまり出ないという際も、トレーニング前に摂取しておけば、大きな筋肉を作るサポートをしてくれます。
また、筋肉がつく事によって有酸素運動時の脂肪燃焼にも効くようになります。

BCAA 筋肉痛 筋トレ

コメントは受け付けていません。