筋トレや有酸素運動には食事のメニュー改善は必要?食事のタンパク質や糖質はどれくらい取れば良い?

筋肉を効率よくつけるためには、筋トレも重要ですが、それにもまして食事メニューが大切になってきます。たとえば有酸素運動の場合、体内の糖質や脂質をエネルギー源として使用します。

しかし、そのエネルギーが枯渇してくるとタンパク質までエネルギー源としてしまいます。そのタンパク質は筋肉から摂られているので、筋量の低下に繋がってしまいます。そのため、有酸素運動を行う際には充分なエネルギーを補給しておく必要があります。

その時の食事メニューとして、炭水化物を中心に糖質を補給しておくことがよいと考えられます。また、筋肉は一度損傷し、修復する際に太くなります。その筋肉の修復を手助けしてくれるのがタンパク質です。

そのため、筋トレ後は肉や魚などで、脂質が少なく、タンパク質が多い食事メニューにすることで、筋トレによる筋肥大の効果を最大限に高めていくことが重要です。

しかし、糖質もタンパク質も摂りすぎると余分な脂肪を蓄えることになるので注意しなければなりません。つまり、有酸素運動と筋トレでは食事メニューが異なるということ。そしてその摂取のタイミングも必要な栄養素もそれぞれ違うことを認識した上で食事メニューも考えていくことが効率よく筋肉をつけるための近道です。

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