筋トレ中の人のアルコールは筋肉の疲労回復に悪影響?筋肉痛の時や超回復の時のアルコールの影響って?

アルコールが筋トレや筋肉に与える影響のひとつにテストステロンレベルの低下があります。筋肉トレーニングによっていくつかのホルモンが分泌されますが、テストステロンという男性ホルモンもそのひとつで、このホルモンはタンパク質の合成を促進して筋肉の成長を促すため筋肉を成長させるためには必要なホルモンです。

アルコールはテストステロンの分泌を抑制する作用があり、筋トレ後にお酒を飲むとテストステロンの分泌が抑えられ筋肉の成長を妨げることになるのです。

筋トレの後は、筋肉を成長させるために筋肉痛からの超回復が大切です。筋肉の超回復は筋肉がダメージを受け筋肉痛を起こした場合、次はその刺激に耐えられるように以前よりもパワーアップして回復するものです。

超回復は筋肉トレーニングを行なってから2〜3日かけて回復していき、そのタイミングに筋肉トレーニングをして筋肉を増やすことができるようになります。筋肉トレーニング後にアルコールを飲むことで肝臓がアルコールの処理を優先させて内臓に負担がかかり、体に必要な栄養がいかなくなって超回復のペースを乱すのです。

筋肉を増やすトレーニングは筋トレも大切ですが、筋肉痛が起き筋肉を回復させる超回復のタイミングに合わせて次の筋肉トレーニングをすることが重要なポイントです。

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