腕の筋肉の筋肉痛を治す方法|筋肉痛の時の正しいストレッチの方法とは?

腕の筋肉痛の場合、ストレッチが効果的なのは当日の場合で、翌日であればマッサージが効果的です。運動が終わったあとなど腕の筋肉が熱を持って炎症をおこしている時には腕を冷やして、炎症がおさまったら温めて血行をよくするのが正しい方法になります。

腕の筋肉をほぐす際の方法としては、身体の末端(手の先)から心臓に近い方にむかって、手のひらなどでゆっくりとなでるのが正しいポイント。素人が指先などで力いっぱいもむようなマッサージは、腕の筋肉を壊す恐れがあるので絶対にやめましょう。

筋肉痛のストレッチ・マッサージを行う適したタイミングは、体が温かいうちが効果的であるため、お風呂上がりがベスト。正しい方法は次の通りです。まず、一方の手の親指と人差し指を開き、骨と骨の間を反対の手の親指の腹で指先から手首に向かって圧迫していきます。

次に、親指と人差し指を開いて、第一・第二手中骨が合ったところの少し下に、「合谷」というツボがあるので、ここを3~5秒間ゆっくりと3~5回押しましょう。

まとめると、翌日の筋肉痛予防には、当日に炎症があればアイシング、その後ストレッチをしてクールダウン・ぬるいお風呂でリラックスしてストレッチ・マッサージ、が良いでしょう。

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