筋トレで大胸筋に痛みがある場合の対処法|大胸筋の筋肉痛が回復するまでのトレーニング法は?

筋トレのし過ぎなどで、筋肉痛ではない痛みがある場合には様子を見た方が良いでしょう。だいたいの場合は数日で回復します。

その間の筋トレとしては、大胸筋が痛いのであれば他の部位を筋トレするというのが良いです。大胸筋は上半身の中でも大きい筋肉で、どの運動をしてもだいたい稼働してしまうので、上半身のトレーニング自体痛みのある間は控えた方が良いでしょう。

その場合は下半身の筋トレを行うのが良くて、それならば大胸筋が痛くなりません。痛みに耐えながらやるのも良いのですが、筋肉痛でないと感じたのであれば、その部位には刺激がないようにトレーニングを行うということになります。

筋肉痛も重度の場合にはその部位のトレーニングというのは避けた方が良くて、回復を待ちましょう。回復までの間はスクワットや四股踏みが良いでしょう。器具を使うのであればスクワットになります。

下半身のトレーニングというのは避けがちですが重要で、下半身を強化すると全身の代謝や血流が高まり、成長ホルモンが分泌されます。

そうすると結果的に上半身にも筋肉が付きやすくなるので、下半身は積極的に鍛えた方が良いということです。特に大きい筋肉であるお尻と太ももを意識します。

筋トレ 大胸筋 痛み

コメントは受け付けていません。