筋トレで肩を痛めた場合の対処法|肩の痛みにはアイシングや湿布は効果的?

肩の筋トレのやりすぎで痛みが生じてしまった場合の対処法を知っておくことが重要です。筋トレは筋肉を動かすことによって細かな断裂を生じさせ、その部分が修復されることで筋肉量を増やしていくことです。

通常でも筋肉痛を伴うことがありますが、この断裂具合が度を越えてしまった場合、強い痛みを感じます。時には今まで持てていたものを持つこともできない、手をあげることもできなくなります。

こういったときの対処法は、まず安静にすることです。筋トレも一時中断してください。痛みに耐えて続けるのは間違った対処法といえます。というのも、痛みを生じるほどの断裂状態とは、修復作業が追い付いていないということを表しています。

傷ついた部分が炎症を起こしていることも考えれられるのでアイシングを行い、それ以上の炎症を防ぎましょう。湿布をはって、抗炎症成分を浸透させるのも効果的です。肩の筋肉は日常生活でもよく使う部分ですから、普段からアイシング、湿布を利用して早く炎症状態を脱してください。

2~3日して痛みが治まってきたら、少しずつ肩を動かします。修復しつつある筋繊維をほぐし、血行を促すことでより早い回復が期待できます。この時も、アイシングを多用して無理をしないようにしてください。血行促進の湿布も有効です。

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