筋トレで肩こりが悪化してしまうこともある?その場合の処置の仕方とは?

筋肉をつけたくて筋トレを始める人がいますが、肩こりが今まで以上に悪化してしまった、そのための処置方法に悩む人が多くいます。そもそも筋トレは筋肉をつけたい、あるいは、付いた脂肪を筋肉をつけて落としたいなど理由は様々でしょう。

筋肉と言うのは、体の熱を作り出すための組織です。そして、筋肉の元になる栄養素がタンパク質です。栄養バランスの整った食事を取っても、そのあと適度な運動をしてあげないと、せっかく取った糖質や脂質やたんぱく質が筋肉になるどころか脂肪として蓄積してしまいます。

そして、姿勢が悪さが助長して肩こりの原因ともなります。そういう肩こり持ちの人が筋トレを行っても悪化していくと考えられます。そもそも肩こりは、肩や首などの血流が悪化している状態にあります。

筋肉は血流の悪い状態で固まっているのは事実です。なのでまずはこり固まった肩と首、肩甲骨周りの全体をほぐしてあげる処置をすることが良いでしょう。その方法は、軽く背伸びをしたりほぐしてあげるのです。

何もせず筋トレをしても、ただでさえテンションがかかっている筋肉に、よりストレスを与えることになるのです。まずは筋肉を和らげて血流を改善する処置を施してあげます。筋トレはそのあとで行ってからの方が、よりスムーズに良質の筋肉が付きやすくなります。

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