肩こりが解消できる高齢者向けの筋トレ方法は?肩が上がらない場合は筋トレはNG?

筋トレで肩こりを解消する場合、高齢者にもできる方法はありますが、肩が上がらないような場合は控えた方が安心です。

胸や肩、腕など、上半身にある部位の筋肉は、日常生活でも良く使います。しかし、中年以降になると、筋肉が縮んで弱ってしまうケースも多いのです。上半身の筋肉が衰えると、肩こりや首のこりが起こりやすくなるので注意が必要です。

特に高齢者は、筋肉が衰えている人が多く、肩こりで悩んでいる人や肩が上がらない人が少なくありません。高齢者でも、簡単な筋トレやストレッチで、筋肉をほぐすことで肩こりが和らぐケースはあります。

立った姿勢で、腕の前で手を合わせて合唱のポーズをして、両手で押し合うようにするトレーニングは、大胸筋を鍛えることができ、肩こりの解消が期待できます。手や肩の筋肉に力を入れずに、腕の前面を意識して力を入れていくことが大事です。

加齢や姿勢の悪さによって、筋肉は衰えていきます。
適度なトレーニングとストレッチを行うことで、凝り固まってしまった筋肉を伸ばすことができ、その結果、体にも良い影響を与えることは多いです。
ただ、肩が上がらない場合は、筋トレなどで無理をせず安静にして、痛みがあるようであれば専門医に診てもらった方が安心でしょう。

筋トレ 肩こり 高齢者

コメントは受け付けていません。