筋トレをして顔が太る理由は?顔が太るのは一時的?

スリムな体を目指して筋トレを行っているにかかわらず、かえって太ってしまったという経験を持つ人は少なくありません。
特にトレーニングの翌日に顔が太る、顔が大きくなってしまったという経験を持つ人もあるのではないでしょうか。

まず、筋トレで顔が太るのは一時的なことですので、あまり気にする必要はないと言えます。
一時的に太る理由には、まず、トレーニングで筋肉を傷めるとその小さな傷に水分がたまりやすくなり、一時的にむくみが出てしまうことがあります。

それゆえ、筋トレ後に顔が大きく見えたり、体重が増えてしまうということもありますが、この場合は余計な水分が太る理由となっていますので、筋肉が修復されて余計な水分が排出されると見た目も体重も戻っていきます。

顔の大きさが気になるという人はリンパマッサージなどで余計な水分、老廃物を排出させるとすっきりとさせることができます。

このほかで筋トレで太る理由としては、脂肪よりも筋肉のほうが重いということがあげられます。
トレーニングを続けて筋肉がついてくると体重はかえって増えていることもありますが、見た目はかなり引き締まり、逆にスリムに見えることも少なくありません。
そして筋肉がしっかりつくと代謝もアップし、太りにくい体質へと変化していきます。

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