筋トレ時に食事の炭水化物を抜きにすると筋肉にどんな影響があるの?炭水化物の必要量とは?

筋トレをしている人が食事の時に炭水化物を抜きにすることがありますが、必要量摂取しないと筋肉を作るためのトレーニングに悪影響がありますので、必ず摂るようにしましょう。

特に朝からハード系の筋トレを使用とする方は必ず朝食を抜きにせずに炭水化物を入れてください。筋肉にはグリコーゲンという物質が蓄積されています。これは一時保存エネルギー物質と呼ばれています。この分子は一番エネルギー変換されやすいブドウ糖が繋がった構造をしています。

内臓や筋肉に蓄えておくといざという時影響が出て、運動時にフルパワーで動くことが出来るのです。これは脂肪にくらべて利用しやすい分、注意していないとあっという間に空っぽになってしまう特徴があります。

その為、体内に補給貯蔵しておくことに注意が必要です。このグリコーゲンを必要量保存するには炭水化物の摂取が必要です。炭水化物は消化され、血糖値が上がりインスリンが分泌されます。

この中にグルコースが存在し、細胞にグルコースのままエネルギーとして消費されるか、体に保存されグリコーゲンとなるのです。炭水化物を抜きにして筋トレをすることででる影響は必要量のグリコーゲンが足りず筋肉が分解され、その中のグリコーゲンが利用されてしまいます。必ずトレーニング前には補給しておきましょう。

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